生活習慣病とメタボリックシンドロームの関係

メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪型肥満とともに、高血糖・高血圧・脂質異常症のうち2つ以上を合併した状態のことです。

高血糖や高血圧、脂質異常症は単独でも生活習慣病のリスクとなる要因ですが、これらが合併すると脳卒中や心臓病の大きな原因となる動脈硬化の発生率が高まることが明らかとなっています。

そのため、近年はこれらのリスクをまとめてメタボリックシンドロームと称しており、2008年4月から始まった特定健診制度では、メタボリックシンドロームの概念を応用した糖尿病対策がすすめられています。

特定健診制度によってメタボリックシンドロームに該当あるいは予備軍と判定された場合、特定保健指導を行うことが義務づけられており、生活習慣の見直しなどが求められます。

世界的に見ると、メタボリックシンドローム該当者数はアメリカがトップとなっていますが、近年は食の欧米化が進む日本でも該当者数が増加しており、厚生労働省によると、約2000万人がメタボリックシンドロームおよびその予備軍に該当すると考えられています。

特に中年男性は2分の1と高い割合で発生率が見込まれており、食事・喫煙・飲酒・運動などあらゆる面において生活の改善が推奨されています。

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